みんな気付いてるか、もうすぐ7月になるという事実。
ギラギラの夏はすぐそこ!つって。
日々は着々と過ぎゆき、気温はむんむんと上昇しているわけです。
ほんと暑い。やめてほしい。
そんな中、我が家では既にクーラーが大活躍していて。
なんなら5月上旬頃からほぼ毎日冷風を吐き出してもらっている。
この調子じゃ夏にバテちゃうんだろうなー、と懸念しつつもエアーコンディショナーの魅惑から逃れられない。
ついでに冷えた缶ビールの魅惑からも逃れられないし、ノーパン睡眠の魅惑からもちょっと逃れられない。
ここ数年の個人的なトレンドはTシャツ一枚睡眠だ。
俗にパンツ一丁姿を『パンイチ』と称するが、こちらは俄然ティーイチ派。
30歳を超えたあたりから全裸で眠ると風邪を引くようになったので、しぶしぶ「Tシャツだけでも着るか」と袖を通した結果、スタンダードに昇格された野生味あふれるお部屋コーデである。
我ながら尖った格好だなと思うのだけれど、下半身をさらけ出して得られる清涼感はなかなかのもの。
寝苦しい熱帯夜なんか特にもってこいなので、ぜひ試してみてほしい。
あと、体がすごく暑いのに心だけ何故かとても寒いときはSPEEDがおすすめ。
黙ってMOMENTの9番を再生すること。
Photo by.Aokihiroshi
で、そんな下半身無防備おじさんなんですけど。
新しいギターを買いました。
Dowinaというスロバキア製のギターで、サイド&バック材がココボロ。
ココボロはローズウッドの近種で、硬くて重たい木材である。
気乾比重1.1。
水に沈んじゃう重さだ。
(※木材の重さは水と比べて表すのだけれど、それを気乾比重と言います。
気乾比重が1より高いものは水よりも重たいということで沈むことになる。)
木材の密度が高いからか、残響がすごい。
とにかくめちゃくちゃ音が伸びるので演奏していて気持ちよくなってしまう。
いつも使っていたJ-45に比べると音が強く前に出る感じで、最初は歌いづらいなと感じていた。
でもまあそういうのは慣れでもあり、自分が適応できるように頑張るべきところでもある。
気に入った音を避けるのは違うなと思ったのでこのギターを購入し、今メインで使っている。
エレアコではないので、自分でピックアップを取り付けた。
ギターのお尻に穴を開けるのは久しぶりで手が震えた。
鼻息荒めでリーマーをくるくる回した33歳の春。
取り付けたのはL.R.baggsのlyricというマイクタイプのアクティブピックアップ。
自然で良い音である。
電池やらプリアンプやらでさりげなく重たい点だけが気になるところ。
最近の足元事情はこんな感じ。
チューナー(KORG:Pitchblack mini)
↓
オートワウ(MOOER:Funky Monkey)
↓
ブースター(Leqtique:Redemptionist)
↓
イコライザー(MXR:M109S SIX BAND EQ)
↓
リバーブ(TC ELECTRONIC:Hall of Fame)
ここのところユニットで単音を弾くことも増えたのでブースター的な役割のエフェクターを使いたくなった。
LeqtiqueのRedemptionistはオーバードライブだけど、ゲインを0にしたらクリーンブースターのように使える。試してみるものである。
そしてソロ活動の方では今年5月にはじめてのCDをリリースした。
タイトルは『近隣住民』。
なかなか陰気な表情のジャケットで俺は好きだ。
収録曲は4曲。
常日頃頭につきまとうこと、だいたいそういうのが音楽の軸になっているんだけれど。
持ち曲のなかでもそういった主張が強い曲をピックアップした。
機会があればライブとかで買ってみてね。
つーことで、また。


